2019年1月27日日曜日

引越し準備

さまざまなものを断舎離して、
ダンボール2箱とギターケースとともに上京する。

インフラの解約の連絡をしているが、
必ず「お世話になりました」と結ぶようにしている。

あたりまえに供給されているように感じても、
その裏側では不具合が起きないように、
また、何かが起こっても対応をしてくれている人たちがいる。


2 件のコメント:

  1. よろこびの中に かなしみがあるように
    かなしみの中から よろこびが生まれる

    東の空にやがて朝がうまれる
    夜はかならず明けてゆく
    傷も必ず いえてゆく
    転んでも倒れても
    そこもまだ 坂の途中

    さだまさし 「草枕」

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第二楽章の訪れ

 2月の前半は鹿児島から関東へ引っ越し、相模原市を新たな住まいとした。慌ただしさもあるが、いみじくも束の間の休暇を過ごしている。    ■ 電車である。  これに慣れなければ、渋谷の職場までが遠い。最初は駅を右往左往したが、なんということはない。改札口でピッとすれば良いのである...